Q:床の日常清掃のやり方は?

床面に付着した油汚れは、アルカリ洗剤(床用)とお湯(40℃程度)を使用して洗浄します。
洗浄後は床面をドライに維持することが大切です。
 

用意するもの

1.ゴム手袋
2.タオル(数枚)
3.自在ホーキ
4.デッキブラシ
5.床用スクイジー
6.水モップ
7.バケツ
8.シャワーホース
9.アルカリ洗剤(床用)

ポイント!

キレイにするだけでなく、安全面も!

厨房内は 「油汚れ」や「水」で滑りやすいため、滑りにくい厨房専用靴を履いて作業します。(厨房の汚れを他の場所に拡散しません)

おそうじのタイミングは!

キレイな状態を保ち、安全性(転倒防止)を確保する為にも、業務終了後毎日行う事が大切です。
 

やってみよう!

1.ゴム手袋を装着します。その際、装着口を外側に 2〜3cm程度折り返します。
2.自在ホーキで、隅から中央に向かってゴミを掻き集め取り除きます。(什器の下も含む)
3.アルカリ洗剤(床用)をお湯(40℃程度)で希釈し、デッキブラシを用いて床面を擦り洗いします。
4.シャワーホースや床用スクイジーを使用して、汚水を洗い流します。
5.床面に残った水分を床用スクイジーで掻き集め、側溝に移行します。(隅から中央に向かって)
6.水モップで床面の拭きあげを繰り返し行い、床面をドライにします。
※厨房内の汚れを放置しているとホール等に移行・拡散されますので、日頃から実践していきましょう。

おそうじマイスター制度とは、サニクリーンの社内資格制度。社員全員がお客様のお掃除に関するご要望やお悩みに対して、的確なアドバイス が出来るよう養成(教育)し、“お客様の快適な暮らし”に役立てる企業を目指して取り組んでいます。