研修制度

サニクリーン中国では、経験や勤務年数に応じた様々な研修制度を用意し、キャリアアップのために万全のフォローを行います。入社後、配属までの準備 期間として行われる新入社員研修は合宿形式で行い、また、配属後の一年間は3回に亘る新入社員フォロー研修を行います。その後も3年ごとに自分の足跡を振 返り、今後の目標設定を行うキャリアアップ研修など、社員の成長を影で支え、社会に誇れる人材育成を目指すのがサニクリーン中国の研修制度です。

1.入社前研修(内定から入社まで)

内定後から入社までの間、内定者全員が集まり職場見学や入社前説明会等を行います。
また、コミュニケーションや挨拶に関する講義等も行い、社会人となる心構えを学びます。
研修の最後には内定者同士の交流を深める事を目的とした懇談会も行います。

2.新入社員研修

「社員一人一人が会社の顔」と考えるサニクリーン中国では、新入社員でも自信を持ってお客様の所へ送り出せるよう、一週間の合宿研修でしっかりと基礎を学んで頂きます。

入社式

いよいよ新社会人としてのスタートです!
代表取締役から歓迎の挨拶と辞令を受け、
サニクリーン中国の社員としての第一歩を
踏み出します。
緊張感の中、新入社員の代表が力強く答辞を述べ、
サニクリーン中国での活躍を誓いあいます。

合宿研修

入社式の後は研修施設へ移動し、合宿形式の新入社員研修が始まります。

≪ 挨拶~基礎知識の習得 ≫

まずは社会人の基本となる挨拶やマナーについて。
伝統である「大きな声で」「はっきりと」「さわやかな」挨拶を目標に基本を繰り返します。
また、ビジネスマナーや基礎知識、実務知識を学びます。

≪ 自動車学校での運転研修 ≫

自動車学校へ行き、運転技術や交通マナーについて学びます。
また、実際に仕事で使用する営業車を使っての運転練習も行います。

≪ 工場での商品研修 ≫

取扱商品の洗濯・加工を行う工場へ行き、マットやモップ、ユニフォームの洗濯工程や商品知識を学びます。

≪ 営業実習 ≫

挨拶や商品知識、運転マナーなどの基本を学び、いよいよ「営業実習」へ。
先輩営業社員と一緒に取引先への営業に同行します。
「仕事のスピード」や「お客様と円滑にコミュニケーションをとる姿」を目の当たりにし、「もっともっと勉強しなければ!」と気持ちを切り替える1日となります。

≪ 研修終了~配属先へ ≫

研修も最終日になれば共に過ごした仲間との別れが寂しくもなります。
同期の仲間との結束力も高まり、今後もお互いに切磋琢磨しあう事を約束し、一週間に亘る合宿研修を終え、配属先へ旅立ちます。

3.新入社員フォロー研修

配属後も1年間で3度のフォロー研修を行い、新入社員の成長をバックアップ。
基礎知識の復習、メンタル面のケア、ステップアップの為の目標設定などを行います。
なによりも、久しぶりの同期の仲間との再会は、大いに刺激を受ける瞬間です。

4.キャリアアップ研修

入社4年、7年、10年経過のタイミングに、それぞれのレベルに応じて行われる研修。
日々の業務の振返りや自己分析、ディスカッションなどを通して自身の課題を理解し、今後のキャリアアップに向けた行動計画を立案します。
同世代の社員との交流は業務に活かせる『情報交換の場』でもあります。

5.管理職研修、海外研修

管理職として必要な知識とスキルを身につける為に、マネジメントやリーダーシップのあり方等を学びます。
また、海外研修ではサニタリー分野の先進国であるアメリカの施設や工場を訪問します。